CALENDER

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

archives

2014.12.15 Monday

イイね そのグッズ

0

     みなさま、こんばんは


     この頃、レッスン中におもちゃを出して、難しいピアノの弾き方?を簡単に面白く子供達に実践させようと、レッスン室にちょっとしたおもちゃが増えてきました


     どう〜しても手首が下がる生徒さん、どう〜しても指がペチャンコになってしまいがちの生徒さん。。これでも、だいぶ、ご自身なりに直そうと日頃練習を頑張ってくれていました。


     低反発のフランスパンを保護者様も何人か買い出して、おうちでパンを使って、フレーズ感を出す練習をしてくれています。とても甘いパンの匂いがして、子供たちは大喜びです。このパンを使ってどう練習するかは、レッスンでお話しますね!


     それから、最近、親子ではまっている携帯ゲームの‘ディズニーツムツム” この丸っこいフォルムを手の矯正に出来ないものか・・とずっと思っていたのだけど、何と、普通に売っていた 

    ちょっと余談〜

    私は他にも数年やり続けているゲームがあって、それはルールが分かりやすく難易度も高く諦めずに毎日やっているんです。でも、このツムツム、単純過ぎて何がどうレベルが上がっていくのかよく分からず・・。知らないうちに、息子がツムツムのゲーム説明を熟知していた!つい数年前まで、私がDSのゲームをクリアさせてあげてたのに、私が教えられる日が来るとは! まだまだ赤ちゃんだった息子も、大人らしい心遣いが出来るようになり、男の子も女の子もこの歳になってやっと育児がたのもしくなってきました

    子供なりに心の葛藤を抱えながら、心がたくましくなっていく・・私には持っていない性格を見ると、この子はどう成長していくのか!その過程が見ていてほほえましくなります。

    本題

    〜そして、朝からディズニーストアに行って笑、数点購入してきました笑

    ツムツム人形、これを子供の手に納めると、ちょっと大きすぎなんだけど、その辺のちっちゃなマスコットより断然可愛いから、どうにか使いたくて使っています!


     ひとまず、このフランスパンと↓ツムツムのおかげで、見違えるように上手く弾きこなした生徒さんもいて、これからもグッズ探しが楽しくなりそうです

    _2014_03_29_17_24_01.jpg


    2014.12.10 Wednesday

    発表会のページ

    0

       みなさま、こんばんは


       ピアノも冬休みまでもう少しですね 

      月曜日組を抜かして、他の曜日の生徒さんは来週で今年のレッスンが終わります。

      保護者用のお手紙と生徒達にちょっとしたクリスマスプレゼントをお渡しして、バイバイしたいと思います ・・コンクールを控えている生徒さんは、気がゆるめないですね


       来年度の「勉強会」と「発表会」の会場の日時が決まりました。詳細は、来週以降のお手紙をご覧ください

      半年〜1年後と先々の事まで、計画→実行をしていかなければならないので、何も考えていない時はない状態です。1人になれるカフェやおトイレ、お風呂など・・。生徒の事を考えたり、〇〇についてどうしていこうか・・と、頭はフル作業です。 


       さて、発表会のホームページ用のページが出来ました

      http://piano-nanayuri.in-website.com/ ←クリック後、当教室のHPトップページに

      飛びますので、右側にあるバナー「発表会2014」をクリックしてご覧ください!


      2014.12.05 Friday

      待機2名

      0

        みなさま、こんばんは


         入会に関するお問合せについて、数人の入退会がありました。

        新しい生徒さんを3名お迎えしました

        そして、退会の生徒さんの未来を応援していますよ いつでも、遊びに来てね!

        ななゆりピアノ教室の想い出をいつまでも忘れないでいて下さいね

        昨日、だいぶ前に退会された生徒さんのお母様がご用事でうちにやってきました。

        「先生、これ作ってみたんだけど良かったら使って下さ〜い!」とアロマのルームスプレーを下さったんです 早速頂いて、今日からレッスン室に「シュッシュッ」。

        私も、アロマは、少しはかじったクチなので話が合い・・。きっとまた作ってきてくれると思っています笑 

        頂き物は大好き・・政治家じゃなくて良かったよホント・・

         

         NEWメンバーですが、年少少(プレ)さん、年少さん、小学1年。

        お一方、他某教室さんからの編入です。


         この頃、ピアノ一生懸命の生徒さまたち。やる気があると、「これも教えなくては!」とやたらとレッスン時間が無くなってきてしまいます。大事なピティナステップの指導そっちのけで、違う教本でテクニック表現ばかりやってしまい・・。でも、ちゃんと力がついてきていますから心配しないで下さい。

        それで、皆さん、同学年だとちょっとの緩みで、追い越したり、追い抜かされたり・・。レベルの差がちょくちょく変化します。あまり見比べちゃいけないのですが、気にしちゃう部分ですね 今年の4月にまるっきりの初心者で入ってきた生徒さんは、ものすごい練習量で、あっという間に、数年前から入ってる子のレベルに追い付いてしまいました。

         ちょっとのやる気が、「レベル」に片づけられてしまう事も正直あります。


         と言うことで、本当にみんなよく練習してきてくれます。それを支えて下さっているお母様たち、感謝いたします


         ・・それで、前置きが長くなってしまいましたが、「待機の方」2名程、受付たいと思います。いつ入れるか分かりませんが・・。それでもよろしければ、お問合せ下さい













        2014.11.25 Tuesday

        年少さん体験レッスン

        0


          いつも、ななゆりブログをご覧下さいまして有難うございます


           何か月ぶりになるかしら・・。半年は経つのかな・・・。

          久しぶりの体験レッスンを行いました

          早生まれの年少さんです。すでに、お姉ちゃんがうちの生徒さんです・・とても良く頑張って弾いてくる子なんです。やっぱり、妹さんてこういうもんだよね〜っと想像するかのように、よくお出来になりました

           まず、驚いたことは、一緒に知ってる曲を弾き語りしてみたんです。私は、弾き語りして年少さんは、適当にピアノを叩いている?と思いきや、きちんと、教えてもいないのに、脱力感バッチリ、音の質も良好!と何も教えていないのに、出来ている。。和音はデタラメなのに、なんだか音楽になってるような・・。凄いです。


           これって、やっぱりお姉ちゃんの弾き方をずっと見ているからですね。妹や弟っていうのは、見て自動的に覚えてる!ですよね。賢いですよ、ホントに。


          体験内容〜

          ●黒鍵の場所を把握する遊びから、鍵盤上のすべての「ド」の場所を理解して体験を終えました。

          ●()四分音符と八分音符の違いを覚えました。また、おはじきを使いながら、可愛い絵から入り、音符へと進めていきました。

          ●ピアノで知ってる曲を一緒に歌ってみました。


           ↑このような事をやってみました 久しぶりの体験レッスンだったから、お遊び教材が行方不明になって笑、生徒さんが来る直前、探しまくっていました。


           お姉ちゃんと一緒のピアノレッスングッズが揃い、妹さんは、とても嬉しそうでした〜。

          お母様も「あの発表会の舞台に、姉妹でたてるなんて夢のようです」とおっしゃって、またまた、謙遜を〜と思いましたが、一つ一つの成長が、親にはとても嬉しいものですね。


           現在、通われている年少さんのお母様も、娘が知ってる曲を弾けるようになる喜びを、とても嬉しそうにしています。


           お子様が小さい頃は、すべてが感動です

          だんだん年齢が上がり「なんで、そんな簡単な事も出来ないの?」と話の内容が変わってきてしまうのも、悲しいお話ですが・・。でも、そこは、努力している姿に感動したいものですね。

           

           将来、楽しみな生徒さんがNEWメンバーに加わりました

          待機生徒様については、様子を見ながら、今後ブログを通して募集したいと思います








          2014.11.24 Monday

          全国大会入賞おめでとう

          0

            みなさま、こんばんは


             今週は、あいにくの寒~い雨のようですね。洗濯物が乾かないから・・

            息子に「明日もこのズボン履きなさい」・・「えー、でもまた同じの履いてきたって思われたくないし〜!」「ズボンぐらいみんな分かりゃしないよ〜」・・て親子会話。

            分厚いジーンズなんて、この天気の中、毎回洗濯したくないですよね

            洗濯するたびに、‘どうして男の服は、こうデカくてかさばるんだ!”とよく思うんです笑


             日曜日、生徒さんのコンクールがありました。

            ヨーロッパ国際ピアノコンクールの全国大会。ディプロマ賞を頂いてきました

            ↓審査員長から、賞状を頂いているお写真です。

            こちらのコンクールは、発足して5年目。まだ浅いコンクールですが、年々レベルがどんどん上がっているようです。審査員も海外の先生(講評が英語です)、ピティナのベテラン先生達など。


            審査員がおっしゃったお言葉。


            ●楽譜に書かれてある事に忠実に弾くのは当たり前ですが、自分自身でオリジナリティを持って弾いて欲しい。「ここは、こういう風に弾きたい!」など、ポリシーを持つこと。

            ●「心」で表現して欲しい。同じ音でも、心を入れている演奏とそうでない演奏の見本を見せて下さいました。

            ●レッスン室や練習室とは違うホールでの空間。「ここのピアノは、こういう響き!」など、ホールに合わせた弾き方を見つけて欲しい。

            ●大手のコンクールに参加してる方が、このコンクールに参加してくれて有難く思いました。

            このコンクールを練習に活用し、さらなる実力アップをはかって欲しい。


            ・・・・それぞれの先生が、私が今回指導のポイントとして皆さんにお伝えしている事を、助言して下さいました。特に、このコンクールで生徒さんには、「集中してミスをしないよう、曲の中に物語を設定し、その世界観で、自分のイメージしたい音で弾くように!」とアドバイスを送ってきました。それが運よく、演奏出来ました。

             

             審査員のお言葉に、感動して涙ぐましい時がありました〜涙腺弱て困ります


            上手いからコンクールに出る!と言う考え方ではなく、コンクールを活用し、音楽の勉強をして実力を上げる!と考えると良いと思います。結果ばかりにとらわれてはいけませんし、落ちるのが怖いから受けないって言うのも、子育てにおいてマイナスかと思います。

            また、音楽を深く知るきっかけになりますから、ピアノコンクールに参加した子は、将来、音楽好きになると言われています


             生徒さん達も、ご自分の丈に合ったコンクールからまずは、チャレンジしてみましょう!

            早くも各種調べ始めたお母様、数名いらっしゃいます。来年は、たくさんの生徒さんが、コンクールに挑戦していくことでしょう。発表会で、私からのご褒美ありですからね〜


             受賞された生徒さん、今後も一緒に頑張っていきましょう

            DSC_0086.jpg


            << | 2/100PAGES | >>